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購入先飯椀はこちらの小さいサイズで1,300円。他に大きいサイズ(1,600円~)もあり。色とりどりの釉薬も渡部さんの手作りによるもの。高台が高く作られているため、アツアツのご飯を盛り付けても茶碗の下に添えた手が熱くならず、食器棚に出し入れもしやすい。色鮮やかな釉薬が美しい丸い深鉢(各2,000円)は、一人前のおかずをはじめ、混ぜご飯などを盛り付けるのにちょうどいい。渡部さんいわく「中心にちょこっと料理を盛り付けてもいい」とのこと。めだかが描かれた白い角鉢(2,000円)はまた違った趣きでかわいらしい。阿賀野市 │ 宮下ミヤノシタガマ陶芸作家渡部久男さん阿賀野市生まれ。幼い頃から土に触れる環境にいたため、モノ作りが好きになり、20代の頃、陶芸の道に。安田焼、会津本郷焼、笠間焼の窯元で10年ほど経験を積み、平成5年に開窯。陶芸教室も行っている。福岡県の小石原焼や大分県の小鹿田焼などによく使われる伝統的な技法「飛び鉋」を施した後、青い線を入れた飛び鉋シリーズ。左から、そばちょこ(800円)、そば徳利(1,600円)、カップ&ソーサー(1,800円)、マグカップ(1,400円)。渡部さんが太鼓判を押す焼締めシリーズからは酒器をご紹介。写真左から、おちょこ(1,000円)、ぐい飲み(1,400円)、片口(2,700円)。灰と焼成の温度によって生み出される独特の風合いと色味が特徴。急須や湯飲み、ビアカップ、花器など、さまざまな用途のものが並ぶ。71笹神焼 宮阿賀野市宮下968-4 ☎0250-63-2422 С8時~17時 Л不定休 П5台 К陶芸体験は事前予約で午前もしくは午後開催。1人1,500円(湯飲みが2~3個作れるほどの土量)。詳しくは電話にて要問い合わせ。Profile下窯

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