Ko211225
19/33

[材料] (2人分)[作り方] 調理時間 15分[材料] (作りやすい分量)[作り方] 調理時間 15分 7月&8月発売号で掲載し、大好評だった、おうちカレーを手軽にランクアップさせる技ありレシピ。アツいリクエストにお応えし、冬仕様になって復活!お鍋やフライパン一つでサクッと作って食べられるカレーは、忙しい年末年始の強い味方。しかも体が芯からポカポカ温まるから、寒い外から帰ってきた時の食事にはぴったり。今回もカレーレシピを考案してくださった、もはやスタメン部員の若木ふよ子さんいわく「冬の根菜やとろみを活用したり、バターやチーズのコクを加えたり。冬のカレーはとろりとした食感にし、濃厚な味わいに仕上げるのがおすすめです」とのこと。お酒を飲む機会も増えるこの季節、カレーうどんやスープカレーは飲んだ後の体にも優しく染み渡る味わいです。年明けはお餅を入れてもいいですよね。それでは、2022年も新潟こまちカレー部をよろしくお願いしまスパイシー!今月のゲストネギをじっくりと香ばしく焼いて、味に深みを加えます。めんつゆとカツオ節のダブル使いで、おそば屋さんのような味わいのおだしを作りましょう豚小間切れ肉…100g長ネギ…1本カボチャ…100gシイタケ…2個サラダ油…大さじ1カレー粉…小さじ21長ネギは斜め薄切りに切る。仕上げ用に適量を取り、水にさらしておく。き、中火にかける。両面に焼き色が付いたら、取り出す。43のフライパンに豚小間切れ肉を入れ、色が変わるまで炒める。カレー粉を振り入れ、炒め合わせる。 2、水、めんつゆ、カツオ節を加え、沸いたら弱めの中火で3~4分煮る。5水溶き片栗粉と3の長ネギを加えて混ぜ、とろみが付くまで加熱する。 6うどんを表示通りにゆで、器に入れて5をかける。仕上げ用の長ネギを添える。大根…5cm分(約200g)塩…小さじ1/2柚子…小1/2個ハチミツ…小さじ1オリーブ油…小さじ11大根は一口大の薄切りにする。塩でもみ、水が出るまで10分ほど置く。油を入れて混ぜる。41の大根の水気を絞り、3に加えて和える。カツオ節…小1パック水…500㎖めんつゆ(2倍濃縮)…大さじ3水溶き片栗粉…大さじ2うどん…2玉カレーメモ副菜メモずずっと豪快にずずっと豪快にすすっちゃってすすっちゃって I BULCYRRUCHCAMOKATAGIIN忙しい年末年始こそカレー冷えた体をホットに温めて43フードコーディネーター・栄養士「冬のカレーも任せて!」な心強いゲスト。今回で3度目の登場(もはや部員)。素材を生かしたピュアな料理術はカレー作りにも。若木ふよ子さん 23ボ柚ウ子ルはに包2丁ので柚皮子をの適実量を削搾ぎり、千、ハ切チりミにツす、オるリ。ーブ23フカラボチイャパはン5にmmサ幅ラにダ切油るを。シ入イれタ、長ケネは1ギcmを幅広にげ切てる置。ハチミツの優しい甘みと大根のシャキシャキ感が、カレーうどんの箸休めにぴったり。3~4日ほど日持ちするので、常備菜として作り置くのもおすすめですRECIPE 4RECIPE 3

元のページ  ../index.html#19

このブックを見る